看護師単発 ランキング

内科から外科系病棟への転職・・・。やっぱり慢性期と急性期って仕事内容が全然違いますよね??

私はずっと内科病棟で働いていたんですが、外科病棟のバリバリした働き方に憧れを持っていて、転職しました。
急性期の病棟というのは、業務内容がハードですから、結婚してからではなかなか働く事ができないと思ったんです。
独身の今でなければ経験する事ができないと思い、思い切って外科病棟に転職したんです。(^^)d

 

慢性期の病棟と急性期の病棟というのは、雰囲気が全く違います。
慢性期の病棟は、寝たきりの高齢者の患者さんが多く、医療行為というよりも、認知症の患者さんの対応に追われています。
そして、比較的にゆっくりと時間が流れています。
それに比べると、急性期の病棟というのは、末期がんなどの重症度の高い患者さんが沢山入院していて、
オペが目的の患者さんも沢山います。
オペがあると仕事の内容がとても多くなります。
オペ前の検査、オペ送り、オペ迎え、オペ後の管理など、そのような患者さんが1日に数名いると、
気が抜けませんし常に走り回っている状態です。
オペ後に急変する場合もありますから、常に緊張している状態です。(>_<)
救急カートは一日中稼働していますし、モニターのアラームが鳴るとドキドキしてしまいます。
外科病棟は、重症度の高い患者さんばかりですから、医療技術も高度ですし、看護師も高い技術を要求されます。
内科病棟に比べると医療行為をする事も多いので、毎日勉強していないと仕事について行く事ができません。

 

肉体的にも精神的にもとてもハードな職場なんですが、毎日がとても充実しています。
今まで経験した事がない、急性期看護を学ぶ事ができて、とても勉強になりました。
今後、内科病棟で働く事になっても、この急性期看護がとても役に立つと思います。(^_?)☆